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ハロウィンは金がかかる

私の鞄
10 /31 2019

今から1年前のDMM英会話DAILY NEWSに「Americans Get Ready for Halloween」という記事がありました。それによると、アメリカ人はハロウィンに約90億ドルも使うそうです。その内訳は


コスチュームに32億ドル
飾り付けに ... 27億ドル
キャンディーに26億ドル


私が子供の頃はハロウィンを知らない人の方が多かったように思います。日本でハロウィンが定着し始めたキッカケは、1997年に東京ディズニーランドがDisney Happy Halloweenを開催したからだそうです。


今では、幼稚園でハロウィン祭りがあったり、東京渋谷で若者が仮装して街を練り歩く様子がテレビで報道されます。でも、日本ではtrick-or-treatは見かけません。ちなみに、「お菓子をくれないといたずらするぞ」と言いながら近所を訪ねてお菓子をねだる子供をtrick-or-treaterと言います。


フィリピンでは、10月31日より11月1日「諸聖人の日(All Saints' Day)」の方が有名だそうです。フィリピン人の11月1日の過ごし方は、日本人のお盆に似ています。つまり、仕事を休んで先祖のお墓参りに行きます。


おまけ Where's My Super Suit?

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紅茶ソーダ?

私の鞄
10 /03 2019

2日前のことですが、DMM英会話の無料教材「DAILY NEWS」で、Bubble Teaを紹介していました。初めてこの表現を見たとき、「紅茶ソーダ」かなと思いました。紅茶のソーダ割りがそんなに人気なの?



実は、Bubble Teaはタピオカミルクティーの事でした。The Rise of Bubble Tea in Japanという記事によると、タピオカティーは1990年代から日本で売られていたそうです。でも、私がこの名前を知ったのは比較的最近のことです。レッスンを受ける前に味見しなくちゃ・・・と思って、近所の薬局チェーンでアッサム茶葉100%使用のタピオカミルクティーを買ってきました。お味は?



当たり前のことですが、味は冷したミルクティーでした(苦笑)。この商品に入っているタピオカはイカ墨で黒く着色されていましたが、味は結局ミルクティーです。タピオカの食感はナタデココに少し似ています。話のタネに飲んでみましたが、ミルクティーなら自宅で簡単に作れるし、今後買う必要は無いと思いました。ちなみに、タピオカの粒が大きいので、カップに付いているストローが太いです。これを一回使っただけで捨ててしまうのは環境に良くないですね。



「私の●○はどこ?」
映画Lottery Ticketのワンシーンです。Where's my ticket?と言っていますが、早口過ぎて私には聞き取れません。

What you talking about? Are you crazy? Ain't nobody knock me out.
Where's my ticket?
I don't know. They probably stole it.

マリファナ人気

私の鞄
09 /06 2019

9月6日付けで、DMM英会話の無料英語学習サイト「DAILY NEWS」にMarijuana Almost as Popular as Cigarettes in USが紹介されていました。米国ではマリファナが煙草とほぼ同じくらい人気だというのは、決して大袈裟ではないようです。


まず驚いたのが、アメリカ人の喫煙率が非常に低い(15%)という点です。List of countries by cigarette consumption per capitaというサイトによると、ひとり当たりの消費量は日本人より低いです。


一方、マリファナの使用率は12%なので、タバコとマリファナの人気が同程度になってしまうのです。芸能人が大麻所持で逮捕されると謝罪会見を開かざるを得ない日本と比べると、全く感覚が違うようです。ちなみに、カナダでは昨年10月に大麻が解禁されて、そろそろ一年が経過します。



「私のXXXはどこ?」
映画ジュマンジのワンシーンです。開始直後に早口でWhere is my phone?と言っています。


The Incredibles(Mr.インクレディブル)でも、15秒後にWhere is my supersuit?と繰り返し言っています。

大人がぬいぐるみと寝る?

私の鞄
09 /04 2019

10日ほど前ですが、DMM英会話の無料教材サイト「DAILY NEWS」で、34% of UK Adults Sleep with Stuffed Animalsというニュースが紹介されていました。


2019年の調査で、イギリス成人の34%が動物のぬいぐるみと一緒に寝ていることが明らかになりました。しかも、teddy bear(くまのぬいぐるみ)を出張に持って行く大人が少なからずいるそうです(笑)。


かく言う私も大人になって暫くの間、クマのぬいぐるみと一緒に寝ていました。愛着のあるクマは、なかなか捨てるキッカケが見つからないのです。本当にボロボロになるか、引越しの時を逃してしまうと、なかなか捨てる決心がつきません。


ですから、我が子がいつまでも動物のぬいぐるみと一緒に寝ていても、特に心配する必要はありません。時期が来れば自然に離れていきますし、仮に大人になって一緒に寝ていても、それは決して少数派ではありません。34%と言えば、3人にひとりですから。


「私のXXXはどこ?」
それはともかく、Tedという映画をご存知ですか?35歳の男がteddy bearと暮らすコメディーです。汚い言葉(罵倒語)が多く使われているので、親子鑑賞をお勧めできないのが残念ですが。この映画の中で、Where is my ring?というセリフがありました。以下の動画の35秒後から。

Friends 最人気ドラマ?

私の鞄
09 /02 2019

DMM英会話が提供する無料学習サイト「DAILY NEWS」に'Friends' – One of the Most Popular TV Shows For Learning Englishという記事がありました。


2012年の調査によると、世界中で英語学習にテレビを利用している人の中で、Friendsが最も人気が高かったそうです。ただし、2015年の調査では、House of Cardsが一番人気でした。


フレンズを英語学習に勧める人が多いようです。他の連続TVドラマに比べて、一話が短いことが特長だと思います。でも、私にとっては全然面白くないのです。なぜこんなにつまらないドラマが人気なの?(苦笑)


たとえば、シリーズ3の第2話「The One Where No One's Ready」で、冷蔵庫の中に置いてあった油をサイダーと間違えて飲んでしまうというエピソードがあります。そんな事、ありえないでしょう。


「水と油」という表現があるように、両者は全然違います。見ただけで簡単に区別できます。色も違うし、粘度も違うし、入れる容器も全然違います。これを間違えて飲んでしまう人がいるとすれば、認知症患者ぐらいだと思います。こんなエピソードで観客がゲラゲラ大笑いすると、私は逆に白けます。わざとらしい。


でも、面白いと感じる人にとっては、良い英語学習教材らしいです。ちなみに、同エピソードにWhere's my underwear?というセリフが出てきます。さらに、シーズン3の第16話にはWhere's my shoes?というフレーズも出てきます。以下の動画の1分後からです。


このように、ネイティブもWhere is my XXXX?と言います。そして、インフォーマルな状況では、Where'sの後に複数名詞が来ることも少なくないことが分かります。ですから、以下の主張は間違いです。


「私の鞄はどこ?」というのを“Where is my bag ?”とは言わないで、“I can not find my bag.”とか“I don't remember where I placed my bag.”と、ネイティブは言います。

Where's + 複数形?

私の鞄
08 /28 2019

先日書いたように、某ブログで以下のような記事がありましたが、、、
 「私の鞄はどこ?」というのを“Where is my bag ?”とは言わないで、“I can not find my bag.”とか“I don't remember where I placed my bag.”と、ネイティブは言います。


しかし、海外ドラマ「This is Us」のシーズン2で、ケヴィンがWhere is my bag?と言っています。「Pretty Little Liars」のシーズン1でも、エミリーがWhere is my bag?と言うシーンがあります。さらに、「Ally Mcbeal(アリー・マイ・ラブ)」のシーズン1では、主人公アリーがWhere are my things?と早口で話しています。


さらに、映画The Hunger Games(ハンガー・ゲーム)でもWhere's my knife?と言っています。この動画の1分13秒後です。


このように、ネイティブもWhere is my XXXX?と言います。個人ブログが発信する情報は玉石混交です。正しい情報もあれば、間違った見解もあります。「ホントかな?」と疑問に思ったら、自分で確かめる習慣を身につけると良いでしょう。


それはともかく


Simon Bakerが主演している「The Guardian(ヒューマニスト)」にもWhere's my keys?という台詞がありました。Where isの後には単数名詞が来るはずなのに、なぜ複数形(keys)なのでしょうか?このセリフを言ったのは弁護士です。高等教育を受けた知識人が、なぜ動詞と名詞(単数・複数)を正しく使えないのでしょう?


実は、Michael Swan著のPractical English Usageという文法書に「In an informal style, here's, there's and where's are common with plural nouns.」という解説がありました。英語は単数・複数の区別に厳しい言語だと思っていましたが、このような慣用的誤用も口語ではよくある事だそうです。英語学習者(日本人)があえてマネする必要はありませんが、知識として知っていると良いかもしれません。