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読書 The Ickabog(第34章~36章)

The Ickabogのあらすじ
07 /04 2020
ケチ臭い話ですが、今月からレジ袋が有料になりました。私は以前からスーパーに行くときは必ず買物袋を持参するようにしていました。さらに、今月から、小さく折り畳んだビニール袋をひとつ、常に持ち歩くことにしました。ふらっとコンビニや薬局に寄ったとき、レジ袋代を払わなくても済むように。僅か3円から5円程度ですが「あっ、しまった!」と後悔したくありませんので。本当にケチくさい話ですいません。


では、J.K. Rowlingさんの新作「The Ickabog」の続きです。

Chapter 34. Three More Feet
Baronstownから急いで戻ってきたスパイは、全ての足跡が左足であることをSpittleworth卿に報告します。Spittleworth卿はGuard's Room(警護室)に向かい、直ちにIckabog Defence Brigade(イカボグ防衛隊)を率いてJeroboam北部に駐在させろとRoach少佐に命令します。さらに地下牢に行き、木製の左足1つと右足2つを作るようDovetail氏に依頼しました。そして、兵士2人にLady Eslandaを誘拐してくるよう命じました。


Chapter 35. Lord Spittleworth's Proposal
Lady Eslandaはひとりで歩いていたところを兵士に誘拐され、Spittleworth宅に幽閉されました。Spittleworth卿は小間使いMillicentを脅し、Lady Eslandaは修道女になる決心をしたというデマを広めるよう指示しました。さらに、Spittleworth卿はLady Eslandaに様々な脅しをかけて妻になるよう求めましたが、彼女は頑として拒否したのです。


Chapter 36. Cornucopia Hungry
それから5年が経過し、かつて豊かだったCornucopiaの住民はイカボグ税のために疲弊してきました。イカボグの存在に疑いを抱く者は、Dark Footersという粛清部隊によって暗殺されるか、国家反逆罪で裁判にかけられました。その結果として孤児が増え、多くの孤児院が建設されました。

話は変わりますが、Goodfellow大尉の危機をLady Eslandaに伝えた小間使いHettyは、宮殿を去り生まれ故郷に戻り、Hopkinsという男性と結婚して双子の男女を産みます。しかしイカボグ税のために破産し、子供をMa Grunterの所に預けることになりました。

Spittleworth卿とFlapoon卿が私腹を肥やしている間に、Cornucopia王国はどんどん荒れていきます。都合の悪いことを言う者は暗殺または投獄です。親をなくした子供は孤児院で暮らすようになります。国の現状を知らされないKing FredはSpittleworth卿の操り人形のようです。


初めて見た単語
wheelwright: someone who made and repaired the wooden wheels of vehicles pulled by horses in past times
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